5年以上を一緒に過ごしてきたホワイトシマリスの
リブ&レオ。
この冬、初めての異変がありました。
ある日を境にレオくんが一緒に寝るのを拒否。
リブちゃんの首右側には、大きく噛まれた痕が。
同時にリブちゃんもレオくんを怖がるようになってしまいました。
シマリスは縄張り意識の強い動物で、通常は多頭飼育は無理。
ショップで過ごした2年以上、我家に来て3年間、ずっとお互いの体温で暖めあって夜を過ごしてきました(ペットヒーター付きの巣箱には見向きもせずに)。
この冬に入って、リブちゃんには老いの陰が見え始めていました。
お互いの力の均衡が崩れたのがきっかけだったのでしょうか。
急にシマリスの本能が目覚めたようです。
「稀に仲良く暮らすシマリスも居る」との情報を信じきっていた私が愚かでした。
今までも何度かあったのです。リブちゃんが噛まれることは。
それでも夜は一緒に眠り、日中も変わった様子は無かったので、ずっと放置していました。
・いつになく大きく噛まれて毛を毟られた痕跡があったこと
・明らかにリブちゃんがレオくんを怖がるようになったこと
小さな体から発せられるサインを見落とし続け、こんなSOSが出るまでの事態に。
もう猶予はありません。
取り急ぎ、手持ちの鳥かごにリブちゃんを移しました。
とはいえ、シマリスにはどうみても狭過ぎます。
ケージ新調も検討しましたが、手先の器用なその2の助けが。
鳥かごを加工して、高さを倍近くにしてくれました。
左がレオくんケージ・右がリブちゃんケージ別居を始めて数日が経ちます。
レオくんは、従来のケージでのびのびと過ごしています。
リブちゃんも、ケージを加工してもらってからは元気が出てきたようです。
動物と暮らす以上、その仔たちの特性を学ぶのは基本です。
何もかもマニュアル通りにはいかない事実もあります。
でも、人間に都合のよい情報だけを信じていてはいけなかったのに・・・
リブちゃんとレオくんのお世話は、私の務め。
その責任を怠った為に、リブちゃんに痛い思い・怖い思いをさせてしまいました。
レオくんも縄張りに別のシマリスが居るのはストレスだったかもしれません。
過ぎたことを悔いても、起きてしまった事実は変わりません。
彼らに本当に申し訳なく思うから・・・動物をお迎えするときの初心に戻ります。
少しでも長いときを一緒に過ごしたい。
その為にするべきことを、改めて考え直してみます。
- 2009/02/19(木) 23:45:19|
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その2がご飯を持ってきてくれるのを心待ちにしている一時。
がん首揃えて待ってます。
「ごはんまだ〜?」
目立たぬながら、左後方でるったも主張してるのが小さく写ってます別バージョン。
待ちくたびれてます。
首を長くして待ってます。
るったは首も長かったのか・・・(爆)
- 2009/02/14(土) 09:00:40|
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ども、お世話係ズその2です。
本日の1枚です。

いつもどおり、伸びて寝ているてるくんです。
この子の体格を考えると、どうも胴が長い気がするんですよね。
だから下半身が貧相に見えるんでしょうか。
注:今日のネタは、2007年6月頃にその2が仕込んでいたものです。
- 2009/02/08(日) 13:46:12|
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居間でのお茶タイム。
なぜかすーみんを連れてきたその2。
我家のお茶タイムは、大抵ミルクティー。
当然ミルクの匂いに反応するすーみん。
ちょうど牛乳を冷蔵庫から出したトコでした。
ちょっとね、悪戯心が芽生えてしまいました、私・・・

牛乳が欲しいすーみん、頭を容器の入り口に突っ込んで舐めようと必死。
でも残念。この容器の角度では牛乳に口が届かないんだよねー。
容器を押さえつけてみたり齧ってみたり・・・
仕舞いには癇癪を起こしてました(笑)
- 2009/02/05(木) 22:22:26|
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